在宅医療のお子さんが増えています。しかし、それを支える社会的なシステムは不十分で、適切なアドバイスを受けることができず、家族が手探りで動かなくてはならないこともあります。また、病院や主治医による方法の違い、往診を引き受ける医療機関の不足などもあります。
ここでは退院から外来通院前の流れを標準化して、主治医、在宅医、家族が共通のマニュアルを持ちながら在宅医療を進めることができることを目指します。
                              

 
岐阜県小児在宅クリティカルパス

   
   岐阜県医師会と岐阜県内で小児在宅にかかわっている医師、看護師、行政関係者などが知恵を絞って作り上げた岐阜県版小児在宅パスです

ギャラリー

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小児在宅医療総論

小児の在宅医療に関する全体像を示します

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在宅導入期 退院3か月前

入院から在宅への移行が決定するまでを中心に解説します

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在宅準備期 退院1か月前

NICUから一般病棟への転棟、在宅医療の具体化を中心に解説します

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退院・外来通院期

退院を目前にした時期から外来通院のパスを整理します

目次 

 <1> 病院から在宅へ移行するための流れ <2>家族への医療的ケアの指導  <3>在宅で必要となる物品  <6>各種リンク
 1.病院(NICU)から在宅への移行にあたって  1.在宅人工呼吸器  1.医療機関から支給される物品 重心在宅支援センター みらい
 2.在宅で必要となる設備  2.気管切開と喉頭気管分離術  2.購入が必要な物品  小児在宅医療研究会
 3.在宅移行のためのタイムスケジュール  3.気管カニューレの交換    小児在宅ケア研究会
 4.福祉サービス等の手続き  4.口腔内・気管内吸引  <4>>外来通院・短期入所  岐阜県医師会はやぶさネット
 5.福祉サービスの内容  5.経管栄養法  1.(外来クリニカルパス)  
 6.往診と訪問診療  6.胃瘻増設術  2.(短期入所(レスパイト))  
 7.入院と在宅で異なる手技、方法  7.胃瘻交換  
   8.経管栄養剤   <5>診療報酬制度  
   9.導尿・浣腸  1.(診療報酬制度  


































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